PIM(商品情報管理)
別名:PIM、商品情報管理。カテゴリ:Eコマースとワークフロー
商品情報管理(PIM)システムとは、商品名、説明文、属性、価格、画像へのリンクなどの商品データを一元的に保管する仕組みで、ここからウェブショップ、マーケットプレイス、印刷物へデータが公開されます。商品画像は通常SKUによってPIMのレコードに紐付けられるため、PIMは新しい画像の準備が整ったタイミングを把握する必要があります。
PhotoRobotでの活用方法
PhotoRobot Cloud のカスタマーWebhookは、ホスティングされたメディアがダウンロード可能になった時点をPIMやDAMに通知するための機能です。これにより、スピン画像、静止画、メタデータを一度の処理で商品情報に反映できます。Macro PI Action は、画像に関する回答をPIMへ送るメタデータフィールドに書き込むことができます。
関連用語
- DAM(デジタルアセット管理):画像、動画などのメディアファイルを保存、整理、検索、配信するためのソフトウェアです。
- ERP(企業資源計画):在庫、受注、財務などの基幹業務を管理する業務ソフトウェアです。
- Webhook:イベントの発生時に、あるシステムから別のシステムへ自動的に送信される HTTP リクエストです。
- PhotoRobot Cloud API:スタジオをカタログ、DAM、PIM、ECシステムと連携させるための PhotoRobot の REST API です。
- エクスポートフィード:他のシステムが自動で読み取る、アイテムと画像 URL の XML または JSON 形式のマシンリーダブルなリストです。
photorobot.comでこの用語が登場する場所
photorobot.com の 8 ページで言及されています:
- Eコマース向け商品画像制作とは? (用語集)
運用スピード、フォーマットの汎用性、そして商品情報管理(PIM)システムとの直接連携を重視します。 - 新登場:PhotoRobot Cloud のカスタマーWebhook (ブログ)
PhotoRobot は、PhotoRobot Cloud のカスタマーWebhookを発表しました。署名付きのアウトバウンドWebhookにより、お使いのDAM、PIM、ERP、独自の自動化システムと連携できます。 - 商品画像制作ワークフローとは? (用語集)
統合型ワークフローでは、API を利用してデジタルアセットを商品情報管理(PIM)システムやクラウドホスティング環境へ直接送信し、手作業によるファイル転送を完全に置き換えます。 - 商品コンテンツの自動制作とは? (用語集)
プロセスはバーコードのスキャンから始まり、実物の商品を企業の商品情報管理(PIM)システムと紐付けます。 - 商品画像の自動制作とは? (用語集)
撮影シーケンスが完了すると同時に、デジタルアセットが API 経由で商品情報管理(PIM)システム、Eコマースプラットフォーム、またはグローバルなコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)へ自動的に送信されます… - スケーラブルな商品撮影とは? (用語集)
…整形済みの画像を、企業資源計画(ERP)、商品情報管理(PIM)システム、またはクラウド配信ネットワークへ直接送信します。 - Macro PI:アシスタントから完全自動化パイプラインへ (ブログ)
…」回答は、お使いのPIMシステムの該当フィールドに、即座かつ安全に書き込まれます。 - PhotoRobot Intelligence (PI) で実現する運用の自動化 (ブログ)
入力ミスやファイル名の不統一が起こり、その結果、PIMシステムでの商品の検索性が低下することがあります。